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本日からスタートの2016年度「料理のいろは」。

今月は旬のカツオを使った手ごね寿司に挑戦。
山菜とお魚の煮付け、アスパラガスの白味噌炒め、
それに若竹汁も作ります。
 

講師は料理旅館三浦屋の三浦克仁さん。
  
 
煮魚に使うノドグロは、ウロコをとり、エラのところから包丁を入れ、
肝は煮るとおいしいので残したまま、ハラワタだけをすっと引きます。
親方の、無駄のない動きの包丁さばきにみんなうっとり。      

こちらはカツオ。もし皮がうすくはげなくて、
身がいっぱいついていたら、
焼いてきゅうりもみと合わせるとすごく美味しいと教わり
一同、「へえ~っ」。ひと工夫で、捨てずにおいしく。
すぐ、やってみたくなりますね。
   

ノドグロと一緒に煮るのはタケノコ、フキ、ワラビ。春の味覚ですね。
アスパラガスは一手間かけて、根元のほうはピーラーで皮をむき、
さっと下茹でしておきます。
 

こちらが山菜とお魚の煮付けでーす。
煮る前の<手抜き霜降り>のやりかたにまたまた「へえーっ!」。

まるごと一尾の煮魚をする機会は少なくなってしまった昨今ですが、
覚えてしまえば、そう難しくはありません。
シロウトでもこのとおり。親方の教え方がいいから、かな?
 

アスパラガスはにんにく+たかのつめ+塩コショウ+酒+白味噌。
これがとーっても美味。見た目は和風、実はイタリアン!?
パスタやじゃがいもに合わせてもおいしく出来そう。
 

手ごね寿司は、みょうが、青しそ、小ネギ、しょうがと
薬味をたくさんのせて、ごちそう料理に。食が進みます。
  

いったいどんなレシピで、どんなひと手間とひと工夫だったの?
手抜きってどうやって??と思ったあなた。
ぜひ、「料理のいろは」にいらしてください。
次回は6月15日(水)の予定です。


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TEL 022-262-2969
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仙台市青葉区立町でワークショップを行っている、『ハート&アート空間”ビーアイ”』の 活動をご紹介していくブログです。
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