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どこでもビーアイ・だれでもビーアイ
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毎年8月最後の週、ぞうかばちゃんは、
宮城学院女子大・発達臨床学科の学生たちに
児童文化の集中講義の講師をしています。

今年は8月26~30の5日間でした。
この講義を終えて、次の週から学生は
それぞれ幼稚園や保育園での実習に入ります。
 

いつもと違う雰囲気の講師に、みんなびっくりしつつも真剣な顔で・・  


音楽を聴きながら身体を柔らかく動かして、
寄り添うことの練習をしたり
学校の林から採ってきた植物でミニフォレストを作り、
身近な自然を感じたり、
大根一本を全部使って、大根餅を作って焼いて食べ、
どう食べるとこの体になっていくのかをまるごと体感。
これまで見たこともない(見ようとしてなかった)モノ
したことのないコトが次々繰り出す授業に、
目をシロクロさせながらも一生懸命な学生たち。


だけど4日目にはほら!
こんなに自信をつけて、協力し合って自作の人形たちで劇も上演。
 



そして5日目は「公共の児童文化施設のメディアテーク」
「私立の児童文化施設のビーアイ」を見学に。

メディアテークの各階ごとに違う床材や椅子を体感する学生たち。
 


その後ビーアイにやってきた学生たちは
公の施設とビーアイはどう違うの??を聞いて、
ちーちゃん(生きた教材ー1歳4ヶ月)がよちよち歩くところや
膝の上で絵本を読んでもらう様子を観察。

「無機質なメディアテークと比べ、ビーアイはとても家庭的な匂いがした

子どもたちの自由が存分に発揮される場所

「さまざまなものとの出会いを大切にしていることがわかった

「(ちーちゃんを見て)実際にどのようなところで子どもは楽しいと感じるのかを自分の目で観察することができ、実習前の貴重な体験となった」

学生たちはそれぞれにビーアイを感じてくれたよう。
幼年期の子どもの実際を見たり、遊んだりする機会も
少なくなっているイマドキの学生たち。
5日間の集中講義で身につけたパワーで、実習も頑張ってね。






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仙台市青葉区立町でワークショップを行っている、『ハート&アート空間”ビーアイ”』の 活動をご紹介していくブログです。
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