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31日、朝七時に県の方の車で雪がちらほらの中、出発したのね。

去年の今頃、やっぱり気仙沼市立小原木小学校に
金銭感覚教育に行って、 話ししたよなぁ、どうしてるかなぁ、子どもたちは!と。
そしてあの地震だったからね。

確か去年の2月に県の仕事で話しに行った 亘理の荒浜小学校や山元の浜の小学校も
未だに大変な状況なので、ね。
去年は六時半出発だったなぁとか思いだし、 三時間ちょっとで到着して ほっ。
通された図書室に行ったら、三人の女の子が。

あれっ、ぞうかば?って

ちゃんと覚えていて、フレンドリーなのね。
いろいろ喋って。
亡くなられた方はいないことがわかって、ひとまず胸を撫で下ろし。
チャイムのない学校ですーっと皆、教室へ。

私も先生の案内で五年生九人に、大事にするって どんなこと?の話しをね。
話しの聞き方が抜群で凄くうまくって、インタラクティブな素敵な時間が流れて。
本当に気持ちの良い嬉しい子どもたちだなぁ!と。

板書しようと、チョークを持って一文字書いたら、
なんと珍しいライラック色なんだよね。      

ウワ ッ、きれいな色! 思わす叫んでいて、
初めて見たなぁ!もらっていきたいなぁと 呟いていたのね。

感想は全員発表してくれて。

次の六年生の 貯めると使うの授業に行こうと 廊下を歩いていたら、あのーってね。
かわいらしい女の子が これ、って 例の美しい色のチョークを差し出して、ニコッとね。

仙台に到着したのは四時半過ぎていたけれど、なんとも嬉しい一日に!
一本の短いチョークが大事にするって、どんなこと?かを
私にもしみじみ教えてくれた
小原木小学校の五年生九人の地震にも負けじと生きている姿の話でした。

子どもは誰もが 希望のかけらを持っているし 未来だ やっぱり!                

包みをあけるとカモメのたまご風ハスカップ味が入ってる北海道のお菓子。
マトリョーシカになってるところがアイデアだよね。
     
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仙台市青葉区立町でワークショップを行っている、『ハート&アート空間”ビーアイ”』の 活動をご紹介していくブログです。
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