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どこでもビーアイ・だれでもビーアイ
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今年最後の「料理のいろは」。

クリスマス、年末年始と人が集まる機会が増えますよね。
そんな時に大皿に盛って、
テーブルにどんと出せるようなお料理を・・ということで、
まずは旬のはらこめしを。

親方がはらこを開いて先から3~4cmのところを
割り箸ではさみ、左手の中でくるくると巻きつけるように回すと
あ~ら不思議!

面白いようにはらこがポロポロとはずれてくるのです!!


「え~っつ!!こんなに簡単にはずれるの~!!」
とみんなびっくり。

やったことのある方はおわかりのように、
お湯の中でほぐしたり、テニスラケットのようなものでこしたり、
はらこがつながっている膜部分をきれいにとるのって
なかなか手間ヒマがかかるもの。

目からウロコの秘伝を知り、私たちも早速挑戦です。
 


すっかりきれいになったところで醤油漬けに。
   

お次はかぼちゃまるごとプリンを作ります。
レンジで軽くチンしたかぼちゃの中をくりぬいて・・・
    

こちらはカラメル。
煮立ったブクブクのタイミングを見計らって冷まします。
 

温野菜のサラダはパプリカやセロリで鮮やかに。
グリーンを添えたらとってもきれい。
  

じゃじゃ~ん。これが炊き上がりのご飯。
左がはらこめし。右は鯛めし
盆と正月がいっぺんに来たような豪華さですよね。
 
    
    かぼちゃプリンもオーブンから出して、
     蓋部分を飾り、このまま見せます。
   

一人分づつ盛り付けるとこんな雰囲気に。
豚肉は赤ワイン漬けにしてローストしました。アラですまし汁も。
  


これらをたった2時間で学んじゃおうという
贅沢な時間「料理のいろは」。

来年は1月第3週 水曜日の20日です。
参加したい方はどうぞお問合せくださいね~。
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10月のオトナ講座「料理のいろは」は皆さんのリクエストで
”ごはんのお供”を数品、教えてもらい、新米で食べ比べすることに!

選んだのは
  北海道産「ななつ星」
  山形県産「つや姫」
  宮城県産「ひとめぼれ」

三つをそれぞれ土鍋で炊きます。


さんまは佃煮に。
親方が3時間下煮してくださったものに薄切りしょうが、
山椒の実を加え、酒・砂糖・醤油で。
仕上げに水飴を少しいれると照りが出て、
冷めたとき型崩れしにくいそう。
   

だしを取ったあとのカツオはふりかけに
大量のカツオ節を刻んでいます。
    
 
 ちりめんは千切り生姜と炊きます。
食欲をそそるいい香りが立ち込めて。
   
 
   土鍋ごはんが炊けました!お焦げもバッチリ。
    
 
そしてこちらが出来上がり♪
ごはんが少なめに盛られているのは、3種類食べ比べるためです。
 
 左の3つが昆布の佃煮、ちりめんと生姜の炊いたん、かつおぶしふりかけ。
楕円のお皿がさんまの佃煮。それにおひたしと野菜&油麸のお味噌汁。

新米食べ比べの結果は・・・・
どれもモチロン美味しかったのですが、
1位は全員一致で「つや姫」でした。

今回は手に入りませんでしたが、青森県悲願の「特A」をとったという
「晴天の霹靂」も食べてみたいね、などと話しながら、
米どころに暮らすシアワセを噛み締めたひととき。

↑を読んで「私もこの場に居合わせたかった~」と思ったあなたは
ぜひ来月の「料理のいろは」にいらしてください。

第3水曜日 11月18日(水)10:00スタートです。

好評の金継ぎ教室の、
次回予定が決まりました!

講師は漆芸家の柳橋歩季さんです。
丁寧な教え方が好評でリピーターの多い講座です。

欠けたりヒビが入ってしまったお気に入りのお皿や湯のみ・・
捨てられずにとってあるものはありませんか?

「金つくろい」とも呼ばれる金継ぎは
自然素材である漆を使って、
陶磁器を修復する日本古来からの技法です。

傷ついた部分を時間と手をかけて補修し、
最後に金属粉(金・銀・ブロンズ・錫など)を蒔き、
美しく愛でて使う日本の美意識と手技を体感してみませんか?




 

日 程●2015年10/19~11/30の毎週月曜日 全6回
   (祝日をのぞく10/19・26・11/2・9・16・30)

時 間●14:00~16:00

場 所●ハート&アート空間ビーアイ
   (仙台市青葉区立町20-11ミカミハウス2F)

持ち物●ヒビ、欠けのある器3つ
   (初回お持ちいただいた器を6回かけて直していきます)
    汚れてもいい服装(エプロン、腕カバ―等)

   ※筆やヘラ等の必要な用具は準備いたしますので
    購入の必要はありません。

受講費●全6回分 31,000円
    (材料費・道具貸出料込受講費29,000円+暖房費)

<振込口座>七十七銀行 一番町支店 (普)6138390
<口座名義>ハート&アート空間ビーアイ 代表 関口怜子

※申込書に必要事項をご記入の上、代金を添えてお申し込みください。
尚お振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

申込・問合せ●ハート&アート空間ビーアイ 清水まで
Tel: 022-262-2969 Fax: 022-262-2975
Mail: zoukabako@gold.ocn.ne.jp

もっと見る
秋の味覚の代表といえば・・・やっぱりコレでしょう!

三浦屋の親方に手ほどきを受けながらの「料理のいろは」。
まずは、さんまの尻尾から10cm位のところに切り目を入れ、
背側にしっかり、腹側は皮だけ包丁を入れます。

背骨をしっかり切ったら頭を抑えて、銅をスーっと引くと、
あ~ら不思議!!
面白いようにワタが出てきます。

一人2本も3本も練習させてもらい、
参加者一同「へ~え」「案外かんたん」
「今日はこれ覚えただけでもいいわ!」等々ちょっと自信をつけて。
 

お次は三枚おろしです。見てると簡単で美しいけれど・・・



やってみると、あまり簡単じゃなかったり・・。
 
 
でも皆さんなかなかお上手でした!
美しめのところをお刺身用に、そうでないところはつみれ汁用に。


うすーく身のついた中骨は、こんがり焼いてダシ取り用に。
 

お刺身用は慎重に慎重に・・・。


こちらはつみれ汁用。
ねぎ・生姜・みそ・卵・片栗粉も混ぜて叩きます。
 
 
 そして、あっという間にさんまづくしのお昼ご飯が完成!
つみれ汁には舞茸と白髪ネギを添えて。



かぼす・しぞ・わさびを添えて、こんもり盛り付けたお刺身。
 

こちらは天ぷらの甘酢漬け。


フライパンで出来る煮付けは、山椒の風味も加わって美味しさ一際
ごぼうと高野豆腐にもしっかり秋刀魚の煮汁が染み込んでます。
 

食べてみたーい!&やってみたーい!と思ったアナタは、
ぜひ毎月第3水曜日10:00からの「料理のいろは」へ!

和食の極意のあれこれを、プロからこんなに丁寧に
直接教われる講座はそうありません。

お問い合わせは
ビーアイ TEL022-262-2969
     メール zoukabako@gold.ocn.ne.jp まで。


夏休みもそろそろ折り返し。
みんな、宿題は終わったかな?

さて、今年の工作教室は、Tシャツを作るグループと
マトリョーシカを作るグループに分かれて製作開始!

上手に筆を使って、真剣に色ぬりする二人組。
 

時々おやつタイムでほっこりのNちゃんHちゃんはTシャツグループ。


おやつ大魔王になりみんなに配り歩いてくれたYくんと、
おうちで設計図を書いてはりきって参加してくれたSくん。


Tシャツはあっという間にくるまにタイヤがついて、窓もついて。
道もぐいっと絵の具でね。
 

虹色お山の素敵Tシャツが得意げなMちゃん。
背中側にはかたつむりを描いたんだって。




マトリョーシカはみんな思い思いの表情で・・・。


楽天3人組を作ったJくんは完成してにっこりポーズ。


「友達が増えたよ~」といとこ3人組は仲良く並べて・・。
 

明日の金継ぎ教室が終ると、ビーアイも今週は夏休みになります。
通常クラスはお盆明け17日から。

みんないいお休みを過ごしてね。
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仙台市青葉区立町でワークショップを行っている、『ハート&アート空間”ビーアイ”』の 活動をご紹介していくブログです。
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